このサイトと著者について

このサイトについて

このサイトでは、
わたしと同じように
仕事で消耗していて解決の糸口を探している
30代の女性が、
ノートを使って自分と会話をすることで
自分の本当の願いに気づき
それを叶えていく過程を綴った
生活のしくみ化だより
というメールマガジンを掲載しています。

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著者について
fullsizerender

伊藤 文(いとう ふみ)
1981年生まれ。
茨城県出身、名古屋市在住。

 

<プロフィール>

わたしは本業では
専門職に就いています。
「学生の仕事は勉強だから
勉強は一生懸命やりなさい」
という親の教えに従って、
ずっとずっとがんばってきました。

成果を出すために、
片付けもしたし、
早起きして時間も捻出したし、
テレビを見るのもやめたし、
着る服や食べるものを決めて
その分浮いた脳のメモリーを
仕事に注ぎ込みました。

幸運なことに
その努力が報われて、
今、わたしは
小さい頃に思い描いていた
「専門職に就いて経済的に自立する」という
理想の大人になれました。
でも。

スキルアップして
仕事の経験を積んでも
仕事はただただ忙しくなるばかり。
どんどん消耗する自分に
「このままずっとこうなのかしら…」という
不安が芽生え始めました。

親や先生の言うことは正しいと
疑いもせずにがむしゃらにがんばってきた。
学生時代はそれが
試験の点数や順位という
数値となって表れていたから、
自分の努力が報われていると
感じることができた。

働き出してみると、
日々迫りくるこなし作業に追われて、
自分がやった!と思える仕事で結果を
残すことができなかった。
わたしだってこんなにがんばっているのに…!と
まるでモルモットが車輪の中を走り続けるように
どこに向かっているかわからない努力を
積み重ねていたのです。

なんとか仕事で結果を出そうと
あらゆることをしていた中で、
物を片付けることをきっかけにして
自分の思考も片付きはじめたことに
気がつきました。

そこで自分の思っていることを
ノートに書き出し、
分類して並べてストーリーにしてみることで、
自分のしていることが
どう役に立つのか、どう作用するのか
を確認することができ、
自分の悩みがどんどん解決していきました。

だから、これまでのわたしと同じように、
経済的に自立していることには
満足しているけれど、
毎日倒れる寸前まで働いて、
落ち着いて夢を
思い描くことすらできなかったり、
夢と現実が繋がらなくて
もどかしい思いをして
自分を見失っているあなたに、
ノートを使って自分と会話をすることで
自分がどうなりたいか、
自分はどうしたいかをはっきりさせ、
そのために今のあなたのままで
できることを見つけ
スルッと実行するための方法
をお伝えしています。

 

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